「禁視の神々」展 ───── 開帳された 護符 神札 法印 御守



護符、神札、牛王法印、御守、仏軸
見てはならなかった神々の形。

幕末前後の近畿圏を中心に、百を超えるこれらを開帳し展示させていただきます。

村の郷社らしきものから、火伏せの愛宕まで様々に。




禁忌を越え、開帳された神々の形はさまざまで
ただの図式であるもの、文字、何かが封じられた和紙、紙の切片、
見てはならなかった形は多岐に渡り。

開帳に伴い、幾重に守られたその依り代としての意味は失われつつですが、
様式を守り添えて入荷したものが多く、
ご高覧いただけましたら幸いです。







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会期 2017年 11月4日(土) -11月28日(日) 会期変更ございます ※毎土曜・日曜

時間 13:00-19:00(各日)

会場 骨董 百芍丹

在地 京都市上京区御三軒町37
   →google map 





月を跨ぎまして、10月の期日近く、
再度ご案内をさせていただきたく思います。







                     百芍丹

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# by h_s_t | 2017-09-06 03:25 | 営業・休業のお知らせ

展示会お知らせ ───── 京都民芸資料館 秋季特別展 「高松張子」展

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本年も、京都民芸資料館・京都民藝協会主催の秋の特別展示があります。

四国・高松張子中興の祖、宮内フサ作品を中心に、古作より現代作までを展観。
知られざる角度からの玩具考や習俗との関連などをお窺いできそうな好機に思います。
たかが玩具と思われがちですが、郷土玩具や古玩とされるものは、
概ね土地それぞれの信仰や習俗、生死観や幸福感などが包摂されており、
自身は「民俗」を知っていく上で、見知るべきものの多い、興味深くまた楽しいカテゴリに感じています。

自身、敬愛する山名伸生先生のコレクションが中心で、
現存するコレクションにおいて国内屈指の品々に思います。
縁あり、京都民藝協会における原稿を内覧させていただきました。

自身も拝見させていただくこと、今々より楽しみな展示会です。






開催日程:
2017年
(9月) 9月17日(日)

(10月)
10月1日(日)
10月8日(日)
10月15日(日)
10月22日(日)
10月29日(日)

(11月) 11月19日(日)

開館時間:午前10時~午後4時30分 ※ 入館無料

【ギャラリートーク】
10月1日(日)午後1時30分~午後3時
講師:山名伸生・京都精華大学 人文学部教授
小谷二郎・京都民藝協会顧問


京都民芸資料館
 京都市左京区岩倉木野町340
 Tel. 075-722-6885

 http://kyomingei.exblog.jp/
 www.facebook.com/kyotomingei








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                       百芍丹
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# by h_s_t | 2017-09-05 02:54 | 日々のこと

少し先であろうかと





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# by h_s_t | 2017-08-14 16:47 | 日々のこと