变化为白



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啓蟄を越え
七十二候、第九候を迎えました

「菜虫化蝶」












本朝で言い換えると、
柔らかな白そのものを包み語るような

「紋白蝶、舞いはじめる」









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白光が地に差し
朝な夕な、さまざまな白の明るさが
身のまわりに爾つるような
候節に思います













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  蝶々の 翅立てしまま 眠りをり


                ― 「日めくり桃兎」 より


















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 李朝壺   御売約 個人蔵


※七十二候(しちじゅうにこう)/古代中国で考案された季節を表す期間表現のひとつで、
 二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。漢王朝期に再編。
 七十二、それぞれの名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
※啓蟄(=驚蟄/けいちつ)/大地が温まり、冬眠していた虫が穴から出てくる頃を指す。

※句引用 / himekuri-touto©  http://ameblo.jp/himekuri-touto/
 Dear himekuri-touto, Thank you for your sweetness .








                        百芍丹
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by h_s_t | 2015-03-17 22:58 | 品々のこと
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